G-SHOCK(G-ショック)の時刻合わせ「デジタル・アナログ(針)」の方法【3750】

g-shockを仕事の時に使っているのですが

時間がドンドンずれてきて今では1分ぐらい違う状態に。

時刻を合わせようにもやり方が分からなかったので調べてみました。

デジタルの時刻の合わせ方

まず基本のボタン配置は以下の画像のようになります。

(1)Aボタン(左上)を約2秒間押します。

すると「秒」が点滅します。

(2)Cボタン(左下)ボタンを押して設定したい項目に合わせます。

Cボタンを押す毎に

「秒」→「DST ON/OFF」→「都市コード」→「時」→「分」→

「12/24時間切替」→「年」→「月」→「日」→「秒」

と順番に移動していきます。

(3)Dボタン(右下)または、Bボタン(右上)を押して設定します。

Dボタンで1つずつ進みBボタンで1つずつ戻ります。

押し続けると早送りします。

※秒合わせ…30秒以内の遅れ/進みの修正

時報に合わせてDボタンを押すと「00秒」からスタートします。

秒が00~29の時は切り捨てられ、30~59の時は1分繰り上がって「00秒」になります。

(4)セットを終わる。

Aボタンを押すと点滅が止まりセット完了です。

アナログ(針)の時刻の合わせ方

(1)Cボタン(左下)を押して針合わせモードにします。

Cボタンを5回押して「H-SET」と表示されるモードにします。

(2)セット状態にする。

Aボタンを約2秒間押します。

現在時刻が点滅してセット状態になります。

(3)アナログ部を合わせる。

Dボタンを押すごとに時計回りに1/3分(20秒)ずつ進みますので

デジタル部の「時・分」ちょうどにアナログ針を合わせます。

Dボタンを押し続けると早く進みます。(逆方向には進みません)

Dボタンを押している間にBボタンを押すと自動で針が動きます。

止めたい時はBかDボタンを押すと止まります。

(4)セットを終わる。

Aボタンを押すと点滅が止まります。

分針はその時の「秒」に合わせて自動的に修正されます。

まとめ

今回はG-SHOCKのG-300操作説明No.3750の操作方法になります。

基本的に他のタイプも同じ感じだと思うので試してみてください。

ウオッチ操作説明書はこちらのサイトからも確認が出来ます。

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