ドラマ【貴族探偵】のキャストとあらすじ!原作や主題歌は?

相葉雅紀さん主演のドラマ【貴族探偵】が4月17日(月)21時より放送開始されます。

主人公が推理をせずに謎を解くという今までにない探偵ドラマとなっています。

いかにして難事件を解決していくのでしょうか!?

今回はドラマ【貴族探偵】のキャストとあらすじ!

原作や主題歌について紹介していきたいと思います。

貴族探偵のキャスト

相葉雅紀(貴族探偵 役)

貴族探偵:年齢、家族、学歴、住所、本名までも不明。己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年。事件解決能力は社交界の噂の的。しかし、事件の捜査は執事たちに任せていて自分は動かない。働いている様子はないが、常に身ぎれいで紳士的。

武井咲(高徳愛香 役)

高徳愛香:新米の探偵。貴族と事件現場において何かと相対することになる。人並み以上の洞察力と推理力を兼ね揃えている。探偵という職業に誇りを持っている。

生瀬勝久(鼻形雷雨 役)

鼻形雷雨:神奈川県警捜査一課の主任。“貴族よりも先に謎を解く”という利害が一致し、愛香と行動を共にする。上昇志向が強く、長い物に巻かれるタイプ。実は現場経験に乏しいが、事件解決にまい進する。

井川遥(喜多見切子 役)

喜多見切子:愛香が「師匠」と仰ぐ探偵で、愛香に探偵のいろはを教えた。過去に貴族との推理対決に敗れており、その後、謎の死を迎える。

仲間由紀恵(謎 役)

謎:神出鬼没の謎のキャラクター。

滝藤賢一(佐藤 役)

佐藤:貴族に仕える召使いの一人で運転手。同時に貴族を守るボディーガードも兼ねている。貴族の代わりに捜査をする。

中山美穂(田中 役)

田中:貴族に仕えるメイド。控えめな性格で整理整頓が大好き。「紅茶をいれさせたら右に出る者はいない」と貴族から称賛されている。

松重豊(山本 役)

山本:貴族の執事。常に冷静沈着で、貴族の手足となって働く。貴族探偵が望んでいることは、言われなくても手に取るようにわかる。貴族の代わりに捜査をする。

貴族探偵のあらすじ

ドラマの主人公は年齢、家族、学歴、住所、さらに本名までも不明。己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年です。物語では「貴族」「主」「御前」という呼び名しか登場しません。働いている様子はなく、身なりは常に瀟洒、言動は紳士的でレディーファーストを心がけ、一方で貴族であるという自覚を強く持ち、権威に頓着することがなく常に泰然としています。事件に出会った際には警察の上層部に働きかけ、現場を指揮する鼻形雷雨という刑事もしぶしぶ認める形で、事件解決に関わっていきます。
それでは貴族のお手並み拝見だ…そう誰もが思ったところ、なんと捜査、推理をするのは彼を取り巻く召使たち。「推理などという雑事は、使用人に任せておけばいいんですよ」と言い放ち、事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じている貴族にあっけにとられる周囲を尻目に、貴族へ絶対的な忠誠心を持つ、山本という執事、田中というメイド、佐藤という運転手の3人が現場分析、証拠集めなど捜査へと動き始めます。
そんな、破天荒な貴族たちと偶然に、かつ頻繁に同じ事件に居合わせ、貴族たちと競う形で謎に向き合うのが探偵の高徳愛香。喜多見切子という女性探偵を師匠と仰ぎ、彼女に憧れて探偵になった愛香は駆け出しの新米ながら、探偵という職業に人一倍の誇りと信念を持っています。そのため貴族のやり方には反感しかなく、貴族よりも先に謎を解こうと現場を奔走し、推理を積み重ねていきます。

貴族探偵の原作

原作は麻耶雄嵩さんの「貴族探偵」と続編の「貴族探偵対女探偵」(集英社文庫)で、

麻耶さんの作品が映像化されるのは今回が初めてとなります。

『貴族探偵対女探偵』では、「本格ミステリ・ベスト10」2014年度で1位を

獲得しているそうなので事件のトリック、謎解きは期待が持てますね!

主題歌は嵐の51枚目のシングル「I’ll be there」に決定しました!

嵐の主題歌がドラマを盛り上げてくれそうですよね!

貴族探偵の見どころ

何と言っても、捜査も推理もすべて使用人任せの名探偵がどのように事件を

解決していってくれるのかに尽きると思います。

使用人が捜査するのなら主人公はいらないような気もしますが

ドラマではどのように演じられているのか楽しみですね。

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